Archive for 2月, 2010

映画「サマーウォーズ」がアメリカで好評だったらしい。

2月 28th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

私も見に行ってなかなか面白いと思った映画「サマーウォーズ」がアメリカでも好評だったようだ。→「『サマーウォーズ』がアメリカ人の心をがっつりつかむ!ニューヨーク・プレミアで大反響!

個人的に、ほぉ~と想ったのはこんなあたり。(上記の記事から引用)

ヴァーチャルの世界を作り上げる上で、参考にしたものについては、「いろいろなデザイナーに参加していただいたのですが、僕らの世界にもツィッターやフェイスブック、そういった実際にあるものを参考にして製作したんです。ほかには、グーグルですね。OZ(オズ)の世界が白いのは、グーグルのトップページが白いからなんですよ。(笑)」と明かしてくれた。

Ozが白かったのは、Googleのトップページが白いからっ!(笑)

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OCNの公衆無線LANオプションの値下げ幅がすごい。

2月 27th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

japan.internet.comを見てたら、こんなニュース「NTT Com が公衆無線 LAN「OCN ホットスポット」を大幅値下げ、月額315円に」を見つけた。

NTTコミュニケーションズのISP「OCN」の会員向けの公衆無線LANオプションが大幅に値下げされるらしい。てか、1,470円を315円にするってなんだかすごい値下げ幅なんだけど、なんだこれ(汗)

ま、確かに旧価格だとOCN会員でも、OCNで公衆無線LANを申込むより、ヨドバシの無線LANあたりに申込んだ方が安かったわけで…って考えると、なんでOCNはずっとこの値段だったんだろう。

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JR東日本のWebサイト、再び。

2月 26th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

JR東日本のサイトがまたもやGumblar亜種っぽいものに感染しちゃったらしい。→「JR東日本サイトが再び改ざん、キーワード検索を一時利用停止

ウイルスの詳細については調査中としているが、改ざんをJR東日本に報告したセキュリティベンダーからは、「Gumblar亜種に近いウイルスに感染している可能性がある」と指摘されたという。

…2回目の感染ってことは、やっぱり1回目の感染の時の対策が不十分だったんだろうなぁという結論に至ってしまうなぁ。

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MNPしてまでiPhoneを買うつもりはないけど、欲しくないわけではない。

2月 26th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

ITmediaに「ドコモ、auユーザーの5割超「契約キャリアからiPhone出たら買う」」という記事を見つけた。

 iPhoneを持っていない携帯ユーザーを対象に、iPhoneを購入しない理由について調査したところ、「使っている携帯電話会社(携帯キャリア)が違うから」と回答したユーザーが、NTTドコモユーザーでは53.3%、auユーザーでは62.0%でともに1位となった。またソフトバンクモバイルユーザーでは、「今の携帯電話に満足しているから」が1位で47.2%。ドコモ、auユーザーでも、「今の携帯電話に満足しているから」という回答はそれぞれ 47.6%、50.4%という高い割合を示した。

なんとなく、複数回答可なアンケートなんだろうなと妄想しつつ…。自分の使ってるキャリアがiPhoneを取り扱っていないというのは、きっと、iPhoneのためにキャリアを変えるほどにはiPhoneの魅力を感じていないってことなんだろうか。

で、その一方で、

また、ソフトバンク以外の携帯キャリアからiPhoneが発売された場合の購入意向を聞くと、ドコモユーザーの52.3%、auユーザーの56.8%が「契約キャリアからiPhoneが発売されたら購入する」と回答。

ということは、Appleとしては、それなりにiPhoneをさらに売る余地はありそうだ…が、ソフトバンクとしては飽和しちゃってるのかもしれない。端末メーカーとキャリアの力関係がモノをいいそうだけど、その辺、契約でケリが付いている可能性が高そうだなとも思う。

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東芝、デジタル家電のファームウエア配信にEC2。

2月 26th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

ITProに「東芝、デジタル家電のファームウエア配信にAmazon EC2/S3を採用」って記事を見つけた。

ファームウエアの機能追加や不具合修正を目的とした配信システムは、時期によって大きく負荷が変わる。新しいファームウエアを配信した直後はアクセスが集中するが、1週間もたつとアクセスが減ってくる。そのときに借り受ける仮想マシンの数を減らす。Amazon EC2/S3は、仮想マシンを動作させた時間単位でしか課金されないため、ピークに合わせて自前でシステムを構築・運用するよりも安価で済む。

クラウドっていうと、ただのレンタルサーバ的な使い方をしてる人が多い中(笑)なかなかおもしろい使い方だと思った。起動するインスタンスの数を短時間で変更できるという、クラウドならではの柔軟性を使って、うまくコストの削減と可用性の向上を実現できるんじゃないかと思う。

ファームウェア配布システムのような、とにかくピーク時の負荷が高くて、だんだんと逓減していくようなシステムの場合、非クラウドなシステム基盤を使っているときは、ピーク時の負荷を想定して、ピーク時の負荷にも耐えられるシステム基盤のキャパシティを設計するってアプローチを取るしかなかったんだろうと思う。で、ピーク時の負荷を読み損なって、あっという間にシステムダウンみたいなオチがしばしばあったような気がする。

でも、クラウドを使うことによって、とりあえず多めにインスタンスを立てて、負荷を監視しつつ、インスタンスを(できれば自動的に)増減するみたいなアプローチを取ることができる。しかも、ピーク時の負荷でも稼働しつつも、リソースを使った分だけのお支払いで済むとなると、ある種、システムのお値段のパラダシムシフトを招きうるのかもしれない。

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有料メルマガって…流行ってるんだろうか。

2月 25th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

InternetWatchに「堀江貴文氏が有料メルマガ開始、創刊3週間の有料登録数は歴代1位 」って記事が出てた。

個人的には、メルマガってあんまり読まないのでアレだけど、月額840円払ってまで読みたいメルマガってのがあるんだろうか。もしかすると、価値のある秘密の情報が載ってるのかもしれないが、さすがにDRM付きのメルマガでもないだろうから、届いた瞬間に秘密は秘密でもなくなる可能性が高いわけで…。

内容についても、上記の記事から引用すると、

「堀江貴文のブログでは言えない話」では、最新ツールやビジネスモデルのポイントを解説する「時事ネタ評論」、94日間に渡る東京拘置所での体験を連載形式で発表する「獄中記」を掲載。また、堀江氏自身が考える新しいビジネスモデルや考察を紹介する「ビジネスモデルおしえちゃいます塾」や近況報告コーナーもある。

…ってことらしく。うーむむむ…と考え込んでしまいそうな内容だ。安易に本でも書いちゃえば?と思ったりするし。

まぁ、コンテンツに対価を支払うという方向性自体はありなんだろうけれども。

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日経が電子版で4,000円/月

2月 24th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

ITProによると、「日経新聞が有料電子新聞「Web刊」開始を発表、3月23日から」ということらしい。

気になる値段は、紙の日経を読んでいる顧客は電子版の追加料金が1000円。電子版だけの顧客は4000円/月とのこと。

まぁ、こういうサービスの価格設定は微妙なもんだけど、紙よりも電子版の方がかなりコストが安いような気がするのは私だけだろうか。とすると、日経が自らのコンテンツの利益率にやたらと自信を持っている…というよりは、あくまで「紙」を前提にしたお値段設定なんだろうし、紙は捨てられないという意志決定の産物なんだろうな。

…紙って情報を伝える手段であって、新聞社というコンテンツプロバイダーにとっては、本質ではない気がしないでもないのだが、やはりじゃ身は何が何でも必要なんだろうか。

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国産「クラウド」ねぇ…(遠い目)

2月 24th, 2010 by みならいSE。 | No Comments | Filed in IT系のニュースより

ITProにこんな記事「ホスティングと似て非なる「国産クラウド」」があった。

そういえば、日経コンピュータのクラウド特集はひどかったなぁということを思い出したが、「クラウド」ってどうなのよと思う。

ホスティングでは、サーバーが故障するとベンダー側の復旧作業が終わるのを待つしかない。国産クラウドの場合、障害が発生してもサービスの提供を継続できる。大半の国産クラウドでは、サーバーやストレージ、ネットワーク機器などを標準で冗長化してあるからだ。

ホスティングだって冗長化できるじゃん…というか、その辺の仕様はホスティング屋さんに伝えれば対応してくれるような気がする。結局、言葉の定義が浮ついているんだろうなぁと思わなぁ。クラウドって。

Amazon EC2は、Webサイトから申請するだけで数分後には新たな仮想サーバーを利用できる。国産クラウドサービスの多くでは、まず申請書をベンダーに提出する必要がある。申請したスペックの仮想サーバーを利用できるのは、それから数営業日も後になってしまう。

ま、こんな状態のサービスを国産「クラウド」なんて言ってしまうから、ワケ分からんことになってるんだろう。

日経コンピュータが何ページも使ってクラウド特集と称して、値段とスペックを並べていたサービスは、昔ならASPとして紹介されるような内容だったわけだし。

IT系の用語は、「狭義の…」と「広義の…」を使い分けなきゃならないことを痛感するな。広義の「クラウド」はレンタルサーバのようなハードウェアのレイヤーからASPのようなアプリケーションのレイヤーまで巻き込んでしまっているよく解らん言葉になりつつある。

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