マイコミジャーナルにこんな記事(『オンキヨー、”倉吉品質”新PC発表会 – 「新しい試みで、PCの価値を引き上げる」』)を見つけた。
どうやら、ソーテックを買収したONKYOがPCの新製品をリリースしたらしい。
オンキヨー 常務取締役 PCカンパニー社長の菅正雄氏は、「従来にはない技術をふんだんに取り入れ、新しい試みにより、PCの価値を引き上げることができる製品。2011年7月の地上デジタル放送の完全移行を前に、薄型テレビとは異なるPCの領域からの提案が可能になる。23型ワイド液晶による見やすさだけでなく、オンキヨーが持つノウハウを生かし、音にもこだわった製品に仕上がった」と語る。
PCなんて完全にコモディティ化してしまって、Appleのようにコンセプトから差別化しないと、価格とサポート以外の付加価値をつけるのは難しいのではないかとうっすら思っていたけれど、ONKYOは音響機器メーカーとしてPCに付加価値をつけようとしているらしい。
…とはいえ、この辺の付加価値に敏感に反応するターゲットは、やっぱり年配の人たちではないかと思うんだけど、その辺のマーケティングというか…どうなのかなぁ。
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